
寿司は「ネタ」+「シャリ」の組み合わせというシンプルな食べ物。
ネタが新鮮・安心安全で高品質なのはもちろんですが、土台であるシャリが不出来だと本当に
「旨い寿司」にはなりません。ソフトで柔らかで人肌の温かさのシャリがネタと渾然一体となり、
口に入れるとはらりと散って喉元を通り過ぎていく・・・
それが「本物の旨い寿司」ではないでしょうか。
この度、江戸前回転鮨弥一では「旨さ日本一を目指し」、本当に美味しい鮨=シャリにとことん
こだわりました。・・・とは申しましたものの、四の五の薀蓄を並べるよりお客様ご自身のお口で
実際にお確かめ頂くのが何より。皆様のご来店心よりお待ちしております。
「地産地消」という「弥一」のコンセプト。
シャリに使用するお米は、「和歌山県産ヒノヒカリとキヌヒカリ」。
独自の割合でブレンドし、お互いの特徴をうまく活かしあった
「ヒノヒカリ」の持つ食味の良さと、「キヌヒカリ」の持つソフトな粘り、
そして艶。その2種類のお米を一つにする「弥一オリジナル赤酢」が
自慢のシャリとなります。
無添加赤酢使用。
原料は江戸時代の昔から寿司に一番相性が良いとされ使用されてきた酒粕から造られる「粕酢」。
熟成され濃い赤茶色が特徴でシャリにほんのり色が付くことから赤酢と呼ばれています。しっかりした酸味・旨み・コクが新鮮な生ネタに良く合い寿司の旨さを醸し出します。
また添加物を使用せず、老舗の江戸前銘店で使用されている三温糖を使用しています。